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オランダ―ヨーロッパ理解への扉   Tags: 2014年度シラバス  

最終更新日: Nov 10, 2014 URL: http://guides.lb.nagasaki-u.ac.jp/20144805004001 ガイドを印刷する RSSの更新
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授業科目名

オランダ―ヨーロッパ理解への扉

この授業は、近現代ヨーロッパ社会とその文化の光と影を概観することを目的 としている。確かに、ヨーロッパの社会と文化は、私たちの現在に決定的な影響を及ぼしている。たとえば大学での教育・研究は基本的にはヨーロッパで作られ たフォーマットに基づいて営まれている。世界システムや諸制度もまたその起源のほとんどは近代ヨーロッパにある。しかし、アジアやアフリカに対する苛烈な 植民地支配があって初めて、ヨーロッパは世界の中心として君臨しえたこともまた事実である。20世紀後半の歴史学や文化学においてヨーロッパ中心史観に疑 問を投げかけ、その文化を根底から問い直す動きが活発になったのはそのためである。1990年代以降のヨーロッパは、移民の受入れと国境の稀薄化によって 近代的システムを根底から問い直す実験の場(EU)となっているが、これは新たなフォーマット構築の試みである。この講義では、長崎と深い関わりを持ち、 ヨーロッパが内包する多様なイシューが集約的に現れる国家オランダにアクセントを置きながら、複数のヨーロッパの国を事例として検討することで、私たちが いま-ここにおいてヨーロッパ研究をすることの意味を明らかにする。

キーワード

西洋/東洋 オランダ 植民地主義 長崎 EU/非EU諸国 移民

授業担当教員名

葉柳 和則

長崎大学 多文化社会学部 教授

 

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