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緊急医療援助論   Tags: 2014年度シラバス  

最終更新日: Jan 28, 2015 URL: http://guides.lb.nagasaki-u.ac.jp/20146020000601 ガイドを印刷する RSSの更新
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授業科目名

緊急医療援助論

災害、紛争は世界的に減ることなく、多大な被害をもたらしているが、それらの被害を受けた人々への支援のなかで、保健医療援助は直接命を守り、その環境を整える支援である。先進国の災害援助でも有効に使われるべき援助資源や支援が最も必要な所にタイムリーに届かないボトルネックが存在し、途上国ではさらに援助自体のキャパシティが不足し国際支援を要する。
多様な災害、紛争による健康被害(地震,津波,紛争による負傷、死亡の特徴)、災害疫学、緊急援助の歴史レビュー、緊急人道援助における人権保護や中立性、主要緊急援助機関、緊急援助で優先すべきニーズ、迅速アセスメント、Sphere project等スタンダード、ロジスティッスクス、水衛生、キャンプマネジメント、シェルター、感染症対策、サーベイランス、食糧支援、栄養対策、教育、PTSDを含む心のケア、ジェンダーへの配慮、モニタリング・評価について説明する。限られた時間、アクセス、資源の下での実践となるため、実践の迅速性と的確なニーズ把握とのバランス、被災者の主体性、多様なアクター間の調整の重要性を認識する。復興開発への移行、人間の安全保障の理解も深める。

キーワード

Humanitarian Assistance、Refugee, MSF

授業担当教員名

神谷 保彦

国際健康開発研究科 教授

 

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