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日本を知り、世界を知るⅠ(人々の暮らしから見る現代日本)   Tags: 2015年度シラバス  

最終更新日: Jun 11, 2015 URL: http://guides.lb.nagasaki-u.ac.jp/20150586022901 ガイドを印刷する RSSの更新
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授業科目名

日本を知り、世界を知るⅠ(人々の暮らしから見る現代日本)

私たちは「モノ」に囲まれて生活している。そして、「モノ」には個人や家族、社会が反映されている。そのため、「モノ」を観察すれば、その社会背景を知ることができる。授業では、生活に使われた「モノ」の一つである陶磁器の変遷を通して、陶磁器に投影された人々の暮らし(生活、産業)の変化を見ていく。そして、過去がどのように現在につながっているか考える。授業は主に考古学の研究成果をもとに行うが、近世・近現代という比較的新しい時代を対象とする。そのため、考古学以外の歴史学(文献史学)、民俗学、民具学の成果を引用しながら、総合的に「モノ」を見ていくことを心掛ける。 

キーワード

遺物 近世考古学 近現代考古学 陶磁器 伝統産業 窯業

授業担当教員名

野上 建紀

長崎大学 多文化社会学部  准教授

 

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適宜、プリントを配布し、教科書は使用しない。参考書は授業の進捗に応じて紹介する。

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