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人の暮らしと海洋生物資源Ⅱ(人から見た水産業)   Tags: 2015年度シラバス  

最終更新日: Jun 10, 2015 URL: http://guides.lb.nagasaki-u.ac.jp/20150587020101 ガイドを印刷する RSSの更新
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授業科目名

人の暮らしと海洋生物資源Ⅱ(人から見た水産業)

私たちの社会が魚を利用する際には、漁船や漁具(ぎょぐ/魚を獲る道具)・漁法(ぎょほう/魚を獲る方法)には対象生物と水界の特性にじゅうぶん対応できる能力と効率性、環境への配慮、安全性が、また、漁獲という行為には魚を流通させ経済的な価値を作る、という視点が欠かせません。こうしたことに注目しながら、主に、日本では縄文時代にさかのぼる人が持つ道具作成能力(漁船・漁具の歴史と現状)、魚を獲るという行為に関する経済学としての見方の話題を提供します。生物資源との共存が根底にある授業ですので、高等学校での生物・物理・公民などと関わりがあります。  

キーワード

人とその社会、水産業(漁業)、道具、船と航海、漁船漁業、資源(水棲生物)と環境、食料問題、持続性

授業担当教員名

亀田 和彦

長崎大学 大学院水産・環境科学総合研究科 水産科学領域  教授

 

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