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世界を知り、日本を知るⅡ(世界と日本の文化交流)   Tags: 2015年度シラバス  

最終更新日: Apr 23, 2015 URL: http://guides.lb.nagasaki-u.ac.jp/20150587046102 ガイドを印刷する RSSの更新
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授業科目名

世界を知り、日本を知るⅡ(世界と日本の文化交流)

考古学の資料の中でも陶磁器は、最も多く出土するものの一つである。壊れや すくて、再利用が難しいことから、廃棄されやすく、かつ土中や水中にあっても消失することなく残るからである。また、世界各地で生産され、それぞれの地域 や時代を映す「鏡」となることから最も重要な資料の一つでもある。陶磁器を観察すれば各地域の文化や相互の影響関係も理解することができるのである。日本 の陶磁器も世界各地の需要に応えた時期があり、それは長崎から運ばれていた。陶磁器を通して、その背後にある文化交流を読み解き、日本と世界の関わりを理 解できるようになることが授業の目的である。 

キーワード

陶磁器 文化交流 水中考古学

授業担当教員名

野上建紀

長崎大学 多文化社会学部 准教授

 

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