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平面及び曲面構造論   Tags: 2015年度シラバス  

最終更新日: Dec 21, 2015 URL: http://guides.lb.nagasaki-u.ac.jp/20153740001301 ガイドを印刷する RSSの更新
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授業科目名

平面及び曲面構造論

大規模な建築物や船舶・航空機などにおける防撓板,隔壁や床スラブなどの薄 板やダム,トンネルのように断面に対して軸方向が長くその方向の剛性が大きい構造は2次元問題として簡易に解くことができる.本講義では,この複雑で自由 度の大きい3次元問題を実用的な2次元に置換して解く方法に焦点をあてて,いわゆる弾性論の基礎方程式の誘導と厳密解,近似解の解法を講義する.
【学習・教育到達目標】JABEE構造工学コース(C or C-2)を達成するための科目である.
http://www.st.nagasaki-u.ac.jp/curriculum/
 

キーワード

2次元弾性論,板曲げ問題,曲面構造,解析的解法

授業担当教員名

玉井 宏章

長崎大学 大学院工学研究科 システム科学部門 教授

 

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教材は課題プリントを配布する.
参考書: 三好俊郎,「有限要素法入門」,培風館 
その他の参考書は,初回授業に示す.

Cover Art
有限要素法入門 - 三好俊郎著
ISBN: 4563034908
発行年: 1994.11

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