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界面化学  

最終更新日: Jan 26, 2016 URL: http://guides.lb.nagasaki-u.ac.jp/20153760004201 ガイドを印刷する RSSの更新
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授業科目名

界面化学

分子の集合体・組織体が、巨視的な系で機能を発揮するのは、コロイド、粒子、薄膜などとしてであり、巨視的応答を生み出す場はほとんどの場合、界面である。界面活性剤をはじめとする両親媒性分子や超薄膜形成分子を題材として、分子集合体・組織と機能との関係を考察するための基礎を習得する。

キーワード

分子間相互作用、表面張力、ラングミュア膜、自己組織化膜、界面活性剤、脂質二分子膜

授業担当教員名

相樂 隆正

長崎大学 大学院工学研究科  物質科学部門  教授 

 

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資料(プリント)を配布。生化学の教科書を併用することがある。
参 考書:①相樂他共著,「実験化学講座 第5版27 機能性材料」、日本化学会、pp. 335-347、②大島著、「コロイド科学-基礎と応用」、東京化学同人、③イスラエルアチヴィリ著、「分子間力と表面力」、朝倉書店、④フィリップ・ ポール著(邦文訳) 、「かたち」、「流れ」、「枝分かれ」、早川書房
 




Cover Art
「かたち」、「流れ」、「枝分かれ」 - フィリップ・ポール著(邦文訳)

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