This is the "Home" page of the "有機化学Ⅴ" guide.
Alternate Page for Screenreader Users
Skip to Page Navigation
Skip to Page Content

有機化学Ⅴ   Tags: 2015年度シラバス  

最終更新日: Jun 12, 2015 URL: http://guides.lb.nagasaki-u.ac.jp/20153760005401 ガイドを印刷する RSSの更新
Home ページを印刷する
  検索: 
 

授業科目名

有機化学Ⅴ

分子が一定の立体配座や立体配置を取った時、その分子が持つ結合性軌道と反結合性軌道との効果的な重なりが起こり、分子の安定化や反応の加速が起きる。これを立体電子効果(stereoelectronic effects)と言う。多くの有機化学反応の位置選択性や立体選択性は、この立体電子効果により、極めて合理的に理解することができる。本講義では、立体電子効果の基礎となる分子軌道論ならびに立体電子効果の具体例について紹介する。

キーワード

立体電子効果 軌道相互作用 位置選択性 立体選択性

授業担当教員名

岩尾 正倫

長崎大学 大学院工学研究科 物質科学部門  教授

 

教科書・教材・参考書を読もう

本のタイトルをクリックすると長崎大学の所蔵が確認できます

Cover Art
Stereoelectronic effects - A.J. Kirby
ISBN: 0198558937
発行年: 1996

学内及び近隣の図書館にある関連図書を読んでみよう

OPAC、カーリル及びCiNii Booksで学内及び近隣の図書館にある関連図書を探してみよう

電子版が入手可能な関連論文を読んでみよう

CiNii Articlesで電子的に入手可能な国内の関連論文を探してみよう

Subject Guide

Profile Image
図書館(参考調査担当)
お問い合わせ先
eメールを送る

このガイドで使ったサイト

説明

Loading  処理中...

Tip